タイガー 餅つき機 力じまん 1升用が異音がしたので修理を行った。

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タイガーの餅つき機『力じまん』が、久しぶりに使ったところ、異音(ガタガタ、ガーガー)が出て、餅つき中もうるさくて、機械が今にも潰れないかと心配しながらの餅つきであった。

この餅つき機も購入してからかなりの年月が経っているようで、故障して当たり前のような気がします。

とにかく、今は、餅米も入っていて、餅つきの最中であるから、途中で止めるわけにも行かなく、仕方なく終わるまでその異音のするがまま我慢をした。

それで、餅つきが終了した時点を待って修理することにしました。

裏蓋を開けてみると、実に簡単な構造をしていて、モータからベルトにてプーリーを回転させているだけの構造でした。

そのプーリーとモーターのファン用プーリーのベルトが凄く緩んでいるので、モーターの締め付けネジを緩めると、モーターがスライド式に動くようになるので、ベルトのテンションを少しきつめに引っ張り、モーター固定のネジを締め付けセットしました。

それで、電源を入れて見ましたが、相変わらずガーガーと音がするので、止めて見てみると、プーリの締め付けネジが緩んでいました。

モーター側のファンプーリーのネジをやはりガタガタしており、緩んでいることが判明、そのネジもガチッと締め付け、ガタガタしないようにセットを行いました。

それで、電源を入れてみると、ブーーンーーと本来の餅つき機の音がしましたので、修理が完了です。

この餅つき機はタイガーの力じまんという機種ですが、どこのメーカーの機械も多分似たりよったりの構造かと思われます。

もし、異音がするのであれば、これ記事を参考に修理をすれば簡単に治すことができると思います。

分解を行ったところ、下記の症状であった。

1.ベルトのテンションが緩んでいる。

2.プーリの締めネジが緩んでいた。

3.モータ側のファンの締めネジが緩いんでいた。

ビスを合計で8本緩めて抜く

モーターを止めているビスは左右併せて2本のビスで止めている。

2本のビスを緩めるとモーターが左右に動き、ベルトのテンションが変わる。

餅つき機は構造が簡単なので、問題なく直ぐに治すことが出来た。

異音がする原因は幾つかありますが、ベルトの緩みかプーリーなどを固定するビスの緩みが多いと考えられます。

もし、モーターのシャフトが変形していて、異音がするならモーターを交換するか諦めて下さい。

細かいビスを緩めるのに時間が掛かり面倒臭いので、この様な安い電動ドライバーを使った。

 

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